2012年1月13日 (金)

平成24年度「国民年金保険料」

さて平成24年1月13日

今年度・・平成24年度の国民年金保険料が報道されたようですね!!

明日の朝刊で発表ですね。

昨年平成23年に記載したとおり40円安くなり14,980円のとおりとなります。

これで2年連続保険料の下落となります。

毎年詳細に記載しているつもりなのですが、今回も多少詳細に

保険料、年金額(日を変えて)について記載していきたいと思います。

まず、保険料の計算方法

毎年度の実際の保険料額は、次に記載する計算式により

平成16年の改定で決まった保険料額(下表記載)に

物価や賃金の伸び率に合わせて調整されることとなります。

・ 毎年度の国民年金保険料額=平成16年度の改正で決められた保険料額×保険料改定率※

※  保険料改定率=前年度の保険料改定率×名目賃金変動率※2

※2 名目賃金変動率=物価変動率×実質賃金変動率

物価変動率

実質賃金変動率

保険料

改定率

平成16年度

の保険料

実際の

保険料

決定後の保険料

17年度

1.000

13,580

13,580

18年度

1.000

0.0

1.000

13,860

13,860

19年度

0.997

0.30

0.997

14,140

14,100

20年度

1.003

0.30

0.999

0.10

0.999

14,420

14,410

21年度

1.000

0.00

0.998

0.20

0.997

14,700

14,660

22年度

1.014

1.40

0.997

0.30

1.008

14,980

15,100

23年度

0.986

1.40

0.990

1.00

0.984

15,260

15,020

24年度

0.993

0.70

0.987

1.30

0.964

15,540

14,980

将来の保険料

25年度

15,820

26年度

16,100

27年度

16,380

28年度

16,660

29年度

16,900

今回は上記表としました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月 9日 (月)

住宅購入・住宅ローンに関するライフプランセミナーします

本日は宣伝ですm(_ _)m

群馬県において2012年(平成24年)2月に2回開催いたします。

当事務所の宣伝はありますが、他の企業宣伝はありません。

有料セミナーです。

住宅を将来的に購入しようと考えられている方は、ぜひ、ご夫婦でご参加してみてください。

企業がおこなう無料セミナーとは違い、本当の話が聞けますよ!

前橋と伊勢崎でおこないます。

2月12日(日)前橋市民文化会館4F(第2会議室)

この日は他の会場も一杯の模様で駐車場に限りが出てきそうです。

お早目のご予約をお願い致します。

午前の部10:30~12:00

①「住宅購入前に知るべきライフプラン」:1,500円

住宅購入の基本から、書物では一般的に記載されていない注意点などを解説します。

午後の部13:00~14:30

②「適切な住宅ローンとライフプラン」:1,500円

住宅購入は可能なものの=住宅ローンは借りることができる

本当に生活は成り立つのでしょうか?

購入前(契約前)に知っておかなければならない重要なポイントを

それぞれまとめてお話いたします。

こちらも本には書かれていない内容が盛りだくさんかも知れませんね。

2月19日(日)同じ内容を会場を変えておこないます。

2月19日(日)伊勢崎市文化会館2F(小会議室)

午前の部10:30~12:00

③「住宅購入前に知るべきライフプラン」:1,500円

住宅購入の基本から、書物では一般的に記載されていない注意点などを解説します。

午後の部13:00~14:30

④「適切な住宅ローンとライフプラン」:1,500円

申込みの割引例

①と②or④の申込み、③と②or④のお申込みの場合

1人or1組(ご夫婦2人)3,000円のところ2,000円となります。

群馬県内や埼玉県近隣の方でお申込みをご希望の方は

ホームページの総合トップを作成中「セミナー申込」より

お申込みの番号を記載ください。

折り返しご確認のメールをさせていただきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月 1日 (日)

年が変わり『2012年』

『 2012 』年になりました。

震災復興、金融情勢の好転を祈ります。

初夢は見れなかった・・・覚えていない・・・

さて、今年は時間の許す限り

少人数セミナーを開催してまいります。

2月からスタート予定、次に4月に計画しておます。

無料セミナーをするつもりはありませんので

本当にお金に損をしたくない人だけご参加頂ければと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月21日 (水)

平成23年11月CFP試験合格発表

本日は11月CFP試験の合格発表ですね!

上位3割に入れば合格です。

合格された方、おめでとうございます。

難しい試験問題も中にはありますが、ほとんどの方が解答できていません

ご安心ください。

一部の科目に合格された方、6科目合格を目指してスタートです。

頑張りましょう!!

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2011年12月16日 (金)

投資信託の基本(そのまま放置でよいの?)

12月に入り既に半ばがcoldsweats02

一年の早いこと

さて、投資信託をリーマンショック前に購入していたり、

リーマンショック後に購入している人、ケースは様々

投資信託の種類は多種多様、数千種類が国内でも販売されています。

投資信託を大きく分類すると

「公社債投資信託」:MMF、MRFなど

「株式投資信託」:株で運用していると思わないでくださいね。一般に購入している投資信託と考えればよいと思います。

この株式投資信託

今では、証券会社だけでなく、銀行の窓口やインターネット経由での販売、
ファイナンシャル・プランナーなどの個人や一般企業が販売している場合も見かけます。

1.株式投信は、プロが運用してくれるので、
  投資について、全くの素人でも投資することができるといった使い勝手がよい商品?

2.プロが運用してくれるので安心して収益が期待できる?

3.地域分散(日本だけに投資するのではなく、世界各国への投資)が可能になり、
  例えば、日本のだけに投資するよりリスクが減少する?

4.長期間保有することにより、安定的な運用が期待できる?

5.分配金(毎月分配型)は投資信託の魅力?

とりあえず5つの??について相談者からの質問も多いので触れてみたいと思います。

ただ、私は、投資についての助言行為は基本的にしませんので・・・

まず1.

不特定多数の投資家から多くの資金を集めてプロが株式や債券などで運用します。

では、投資者は素人でも手を出してよいのか?ということですが

多くの投資信託

リーマンショック前から購入している人の多くは、運用(基準価格)がマイナスになっているのでは、

下手をすると投資金額が半分以下にまで下落している場合も・・

リーマンショック後に購入している人においては、購入時期を間違えていない場合、

勝者も見かけます。

ただし、これらの勝者も、現時点で見た場合に儲かっている状態であり、

このまま保有し続けた場合、勝者である保証はありません。

大切なことは、『投資と換金の時期』が勝負の分かれ目となるのです。

ただし、現在、元本割れが大きく、そのまま放置している人も多いようです。

次に2.

プロが運用するから必ず安心できるのか?

すべての商品をみているわけではありませんが

運用が上手くいっている投資信託は、本当に一部のみではないでしょうか?

つまり、投資信託の仕組みは最低限知った上で

購入時期や売却するタイミングを考え購入しないといけない商品です。

いつ買った方がよく、いつ売った方がよいかは誰も教えてくれません。
(教えてくれる場合、逆に疑問視するべきです『投資助言代理業』として登録していないとできませんので)

はっきり言って、マスメディアに登場するアナリストや投資のプロ達でさえ

為替や株価についてコメントする内容に大きく差があること、

また、公表している内容が当たっていることを見た事がありません。

ましてや、ちょっと勉強しただけのFPに適正な投資助言を求めるのは、

危険です。

投資は、自己責任に基づく自己判断が原則です!

次に3.

日本だけに投資していると日本がダメになったときのリスクが大きい?

よって、世界に分散投資することが可能な投資信託を選択することにより

リスクを軽減することが可能となるといった解説を聞くことがあります。

FPが運用の基本解説をする中でも、よく耳にする基本的な内容です。

これいわゆる地域分散投資

しかし、リーマンショックや欧州の債券問題、3.11(震災)など

現在グローバル化が進んでいる世の中において、

一部の国だけの問題だけにとどまらない投資環境であることがよく分かります。

つまり、世界に分散していたとしても主要な国に問題が起きれば、

日本も海外市場も少なからず影響があることが一般的であると痛感させられます。

地域分散投資に対して意味はないとはいいませんが、

投資する人が分散投資する地域の『なに』を理解しているというのでしょう?

プロでも分からないこと、当たらないことが多いのではないでしょうか。

プロの運用が必ず成功するのであれば、そのプロの資産は莫大になっているはず?

次に4.

投資信託は、長期的に投資するものだといった説明

これよく耳にしませんか?

現在、数千万円の投資した資産が半分以下になっている人も見かけます。

10数年前に投資をして

退職時期やお金を使用する時期がちょうど現在であったとすると

運用結果は最悪でしょうね・・・

投資信託は、

保有し続けていれば、販売側にとっては大変嬉しい商品です。

つまり、販売先に『信託報酬』という毎日徴収される手数料が入り続けるのです。

販売する側の目的は、この手数料なわけです。

この手数料と見合う運用益があれば問題ありませんが、

損失状態であってもこの手数料は払い続けていることを理解するべきです。

「今解約すると損失が大きすぎますよね。少し様子を見たほうが良いかも・・・」

「現在、基準価格が低下していますから、逆に買い足すと良いかもしれません・・・」

このように販売側は、

投資信託を解約しないで保有し続けてもらうだけで、手数料が入ってくるのです。

逆に投資家は、信託報酬が知らない間に徴収され続けています。

購入前の解説などでも

10年以上保有していれば、15年以上保有することで

運用リスク、運用%のばらつきはなくなってくるものですといった解説がなされ

○○年後の期待リターンは○○%・・・といった説明を見聞きします。

リーマンショック前の前の前の昔の確率論の話です。

「期待リターン」という魔法の言葉で

長期間

投資信託を最初から解約させないように、

投資者に呪文を唱えるのです。

怖い怖い

現在は、金融工学の発展により

人工的に、人間の思惑だけで、投機マネーが動き

株価や商品先物価格が値動きする時代です。

この時代に、昔の確率論がそのまま適用される保証はないのだと私は思います。

FPの中には、アメリカの200年前からの株価推移や

日本の昭和初期からの株価の推移を引用して

今後も株価は上昇するといった解説をしている人を見かけますが

怖い説明をする人とがいるものだな・・・と感じた記憶があります。

含み損が大きい塩漬となっている投資商品も、

いったんリセット(解約)しないと、これから先の数年間以上

何も利益が得られず

欧州問題の長期化や他の問題が重なる場合、利益を得る機会を失うこととなってしまいます。

ちょっとした勇気と自己判断の間違いを認める必要があるかもしれませんね。

次に5.

公募株式投資信託(外国債券投資信託:グローバルソブリン債、一般的にこの投資信託に含まれています)

受け取った分配金が非課税であれば、元本の払戻しということです。

日経新聞に良い記事がありました。

『グローバルソブリンオープン(毎月決算型)を2010年7月に購入し1年間保有

83%(残り17%である2010年9月、2011年4月のみ普通分配)の分配金は

元本の払戻し(特別分配金)から支払われているようです。

リーマンショック前(3年前)に購入したケースでは、その後3年間の分配金のなんと

98%が

特別分配金=元本の払戻し金』

知らないで受け取っている人も多いようです。

『逆にリーマンショック後2009年1月に投資している場合

ある短期○○債オープン(毎月決算型)では

11年7月までの特別分配金は全くありません。』

商品の購入時期や商品選択の大切さが良く分かりますよね。

普通の投資信託で、分配金の税金の確認をすると簡単に判断ができます。

税金が差し引かれていない場合には、注意が必要ということです。

投資信託をよく理解して上手に活用していきまよう

私も自分の意思が反映されるETFや一部の商品のみ購入しています。

他人の判断は参考程度、メディアなどで報じられているコメントは信じません。

自己判断に基づく投資

損失も自己に帰属する。

その上での投資をお勧めいたします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月14日 (月)

酉の市(二の酉)

14日(月)は酉の市(二の酉)でした。

今年も参拝し熊手を購入happy01

今年は三の酉まであります。

11月2日(水)、11月14日(月)、11月26日(土)

今年は0:00からの御開帳を待つ列に並びました。

26日は混んでるんだろうな・・・

昨年もかなり並びようやく参拝できた記憶があります。

熊手選びもなかなか難しいもので、種類もアートセンスも様々

いつもの熊手屋さんにて値段交渉

値段交渉成立。

あま、縁起物ですから値段はあってないようなもの

大きな熊手では、100万円以上するのではないでしょうか。

来年も一年頑張るかなupup

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月13日 (日)

CFP試験1週目

CFP資格試験の第1日目が終わりましたね。

金融、不動産、ライフの3科目

受験された皆様いかがでしたか?

お疲れ様でした。

今週末、第2週目があります。

受験される方は

お尻に火がつき、追い込みにちょうど良いのではないでしょうか。

頑張ってください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月 1日 (火)

11月になってしまいました

月日が経つのは早いもので、もう2ヶ月が過ぎると新年・・・

11月ですね。

いろいろな報道がなされている中

年金問題は社労士としても、個人としても

ちょっと注目する内容です。

さて、今月半ばを過ぎるとバタバタした状態が収束する予定です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年9月12日 (月)

平成23年9月FP試験終了

2011年9月11日(日)はFP試験日

日記は3ヵ月めの更新となります・・・反省。

試験大変お疲れ様でした。

いかがでしたか?

皆様の合格を心よりお祈り申し上げます。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2011年6月19日 (日)

平成23年6月CFP試験終了

2011年6月のCFP試験が本日で6分野終了しました。

先週、本日受験された方

大変お疲れ様でした。

あっという間の120分はいかがでしたか?

あとは、合格発表を待つのみですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月13日 (月)

平成23年6月CFP試験

2011年6月12日(日)

CFP試験3分野が終了しましたね。

受験された方、大変お疲れ様でした。

次回19日(日)も残りの分野を受験される方は

リフレッシュして最後の追い込みをしてみてください。

今が一番、集中力が高い時期かも知れません。

ご健闘を祈っております。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月 1日 (水)

6月です(健康保険の保険者算定)

今日から6月・・早いものです。

仕事が立て込んでいて本当にバタバタした状態が続いています。

健康保険の定時決定の時期が近づいていますが

通達改正にて

保険者算定が算定を行うことができるものとされました。

いつも、4、5、6月に残業があって3ヵ月の合計が増えると、

9月から翌年の8月までの1年間の健康保険料・厚生年金保険料が大幅アップ

ということになったりします。

これ、おかしいですよね。

途中で残業が無くなっても保険料は増えたまま。

これが

平成23年3月31日保保発0331 第1号 保発0331第17号にて

定時決定に際し、4、5、6月の3ヵ月間に受けた報酬の月平均額から算出した
標準報酬月額と前年の7月から6月までの間に受けた報酬の月平均額から算出
標準報酬月額との間に2等級以上の差を生じた場合で、業務の性質上例年発生
することが見込まれる場合、保険者算定を行う

となっています。

前年だけで見て良いものか?ちょっと考えものではありますが

負担が極端に増えないようになれば従業員にとってはいいことだと思います。

さて、今日も一日がんばるかな

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月23日 (月)

平成23年5月試験(FP試験)

前回のように、記載が途中で力尽きるか分かりませんが・・・

平成23年5月22日(日)の

3級FP技能士、

2級FP技能士・AFP資格試験に関するコメントをさせていただきます。

受験された方、大変お疲れ様でした。

いかがでしたか?

実技試験が難しいとの声を聞いたのですが・・

まだ、2級学科だけしか拝見しておりません。

2級の学科は6割以上は獲得できる難易度はやや低めな問題と判断します。
(中には知らない問題は当然あるかと思いますが、捨て問題)

本日は忙しいので取急ぎここまで、夜記載できれば記載します。

では、

FP3級

(学科試験)から
基本的な問題は
1、2、3、4、5、6、7、8、9、10、11、13、14、15、16、17、18、19、20、21、22、23、25、26、27、29、30(貸宅地、借地権どちらのことか)、31、32、33、34、35、36、37、38、39、41、42、44、45、46、47、48、49、50、51、53、54、55、56、57、58、59、60

2級レベルに近いそれ以上なので解答できなくても問題なしと考える問題
12、24、28、40、43、52

上記となりますので、FP3級学科試験については、今回合格率は高めでしょう。
一般的な問題が多い状態です。

FP3級実技試験
(きんざい個人資産)について
問1基本的、問2基本的、問3基本的、問4基本的、問5基本的、問6基本的、問7基本的
問8基本的、問9基本的、問10基本的、問11基本的、問12基本的(元本引かない)
問13基本的、問14基本的、問15基本ではありますがきちんと理解できていれば○

上記のように基本問題がすべてですので、合格率は高いでしょう。

(きんざい保険顧客)
問1基本的、問2基本的、問3基本的(3級では少し悩むのかな・・)、問4基本的、問5は2級レベル、問6保険会社社員であれば基本的、問7定番問題、問8基本的、問9基本的
問10基本的(①②が分かれば解答でいます。ただし7年は勉強しているか?疑問)
問11基本的、問12基本的、問13基本的、問14基本的、問15基本的

上記のように多少3級レベルを超える問題が出題されていますので、合格率は多少下がるでしょう。

3級
(FP協会資産設計提案業務)
問1基本的、問2基本的、問3基本的、問4基本的(実技試験ポイですね)、問5基本的
問6基本的、問7基本的(協会ポイ3級問題)、問8基本的、問9基本的、問10基本的
問11基本的、問12基本的、問13基本的、問14基本的、問15基本的、問16基本的
問17基本的、問18基本的(FP協会では必須)、問19基本的、問20基本的

上記のように今回もFP協会におけるFP3級試験の合格率は高いと考えます。

本日はここまで、次は2級について記載します。

さて、つづきつづき・・・

FP2級学科試験について
(ライフ分野)
問題1基本的 問題2基本的 問題3基本的 
問題4休業補償給付は休業第4日目、遺族補償年金の支給額は遺族の人数によって153日から245日と変化します。
問題5配偶者が届け出をおこなっていたのは平成14年まで今では会社経由
問題6 2級レベルでは厚生年金保険の被保険者は原則として70歳までと覚える必要があります。
問題7従業員が運用は基本的 問題8基本的ではありますがちょっと内容が細かいですね
問題9基本的(タックスの問題では?) 
問題10消去法で解答できましたか?正解肢ではありませんが、少人数私募債の定義は過去の問題でもよくでていますよ。

目標得点は8~9点というところ

とりあえず今はここまで

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月20日 (金)

5月も半ばを過ぎてしまった

こちらのブログ更新が全くできていません。

でも、プリウス燃費内容や、国民年金の保険料部分は追加しているのですよ!

力を入れているのがHPの変更

ただいまホームページの変更をしています。

まだ完了していませんが・・・あともうすこし

また、新たに

ホームページとの関連性のある

新着情報として2つ目のブログで発信しています。

ここで紹介しても意味ありませんのでひそかに・・・更新しています。

これはすでに開始しています。

昨日はラジオの収録でした。

110518_14010001 収録場所です。

110518_14020002_2 楽しくレギュラーとして「お金に関するテーマ」をお届けしています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月 5日 (火)

都内も大きな地震

東北地方太平洋沖地震により被災された皆様に、こころよりお見舞い申し上げます。
一日も早い復旧・復興を祈ります。

なんだか行動に移せず、ブログの更新を怠っておりました・・・

すでに4月ですね。桜の花が咲いています。

3月11日(金)は、ちょうど夜から都内仕事でしたので車で高速道路を移動中

主都高速へ入って少し走行したときでした。

大きな揺れが・・

車に備え付けてりるドライブレコーダーが録画しっぱなし状態の揺れです。

あとで映像を見直すと、高速道路の街灯が45度くらい揺れているのです。

高速道路の継ぎ目は今にも裂けそうに砂煙が間から、道路はぐにゃぐにゃと

車の中は、ジェットコースター状態、高速道路が倒れてもうだめかと覚悟を。

しかし、人間意外と冷静なものなんですね・・

車のテレビ情報では「津波」の言葉が・・・

高速道路の表示は「通行止め」

よって、できるだけ目的地近くまで道路の様子を見ながら移動。

しかし、都内は津波が来ないのか??これかなりの恐怖。

仕事のこともあるので、先にすすむことに。

日本人ですよね・・仕事なんてあるはずないのですが・・

このとき、道路は少し渋滞しているもののまだ動いていおり、

歩道にはビルから人が次々に出てきている状態。

この時点で午後3時過ぎです。

とりあえず、仕事を行える状態か?確認・・・携帯電話はつながりません。
次の日の仕事はどうするのか?
ただ、交通状況の復旧の様子を見て
日曜日の仕事はあるかもという状態・・・・この日から都内泊です。

公衆電話で電話(仕事はなくなりました)はこのときまだ3人まち。
その後大行列

交通は麻痺状態で、地下鉄からすべての電車が動いていません。

だんだん、道路では車が溜まり動かない大渋滞。。
国土交通省の交通情報も都内は真っ赤(渋滞)です。

歩道は、人の山(いわゆる帰宅難民)

この時点で、帰ることはあきらめました(時間の無駄です)

金曜日ということもあり、仕事仲間は8時間かけて自宅まで歩いて帰ったとか。

この日からガソリンの不足が・・プリウスでよかった。

電車はあてにならず、まだ車の方が時間が正確です。1週間後の土日には
ガソリンスタンドに長蛇の列が。これは異常でした。

この時点でまだ、プリウスのガソリンは3分の2は残っていました。あと700㌔は走れる。
ただ、メーターが半分を切ってくるとやはり心配になります。

都内の車は減り、速度も遅く皆さん低燃費な走行をしているようでした。
プリウスもあおられることもなく、低燃費走行ができます。普段車を運転される方も
ガソリンがあるから飛ばすのではなくこのように運転すれば、いいのにな・・・と
感じた次第。

確かあったはずのリュックを探して、少しの移動は、自転車で移動に切り替えました。
おかげで、2週間はガソリンを給油することなく、500㌔位を走行することができました。

しかし、群馬県というのは首都圏ではないことがよ~く分かりました。

都内と比べて、ガソリン復旧まで1週間遅れなのです。都内ではスタンドが普通に回復したのに、群馬ではまだ、閉店のスタンドばかりで、開きそうなスタンドには長蛇の列です。

1週間から10日のタイムラグか・・・群馬から都内に向かうと営業しているスタンドが
だんだん多くなっていて、給油待ちの車の列も少なくなっていく状況がよく見て取れました。

さあ、計画停電といかに付き合うか、今後、検討してみます。

発電機買うかな

パソコン仕事ができません。

とりあえず、できることをするしかありませんね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«平成23年度 協会けんぽ保険料率 介護保険料率