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2008年7月17日 (木)

ゼロゼロ契約の今後の行方

敷金礼金ゼロいわゆる「ゼロゼロ物件」
これは都内などで取り扱う㈱○○○○サービスが問題となっています。

契約内容は賃貸借契約ではなく「施設付鍵の一時使用契約」として
わざと賃貸借契約に該当しないようにしているようです(訴訟も始まっているようなので今後注目したいところです)

契約書には「本契約は賃貸借ではありませんので居住権、営業権は認められない」と明記し、会員制の「鍵利用権」としているそうな。

また、「一日でも利用料を遅延した場合」部屋の鍵が取り替えられ使用できないことに。
荷物の処分もできるそうな(怖い怖い・・)
その後は、違約金ではなく「生存確認出張料」として10500円が請求されるそうな。

弁護士側は、実態は賃貸契約であって、借地借家法により強く保護されるとしている。
あくまで一時使用としていることは脱法行為としています。

全てではありませんがゼロ、0円、無料ほど怖いものはありません・・・
世の中上手い話はない(限りなく少ない)

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