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2008年10月28日 (火)

売られすぎ(株)

株価の低迷で、買いに動いているこの頃
今日も、ほぼ安い水準で購入できています。

さて、さらに下落するのか?
これはわかりません。

少し様子をみつつ、期間を変えて購入するときは購入していきたいと
そのように思っています。
まだまだ、この価格水準をうろうろするのだと思います。
このような相場においては、気長にいくしかないですね。
上昇すればラッキー。。

でも、ちょっと使わないお金として配当(あるのか??)を当てにしつつ
配当利回りを楽しみにしてみたいと思っております。
しかし、企業業績は悪化しつつあるようですから、思うほど利回りはないかも・・

さて、1ドル80円になかなかいかないですね~
待っているのですが・・

ユーロも100円近辺に来るのをじっと見守っているところです。

輸入大国でもある日本、恩恵を消費者が得られればありがたい次第です。
原油相場も、ガソリン価格は下落100円は切りそうですね。
早く来ないかと、待っています。
そろそろ、灯油買わなきゃいけない時期に・・早く下がってくれ~

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2008年10月23日 (木)

投資の市場

株価下落で鳴り止まぬ携帯メール。
「下落してる」
すかさず見てみるものの、日経平均株価は7000円台には入っていない。

まだ待つことにします。

為替相場も、いい具合に円高が進行

ユーロが120円台に入り射程距離に・・・しかし、まだ様子を見ることとします。
ユーロ市場もあまり「ぱっとしない」ようですね。

ドルはまだ下落すると思っています。
1ドル95円から活動を開始しますが、80円台もありそうですね。
ここもリスクは分散しながら外貨へチェンジしていきます。

ピンチと捕らえるかチャンスと捕らえるかは人それぞれ。。

楽しく市場を拝見して楽しみたいと思っています。

つぶれる企業・・・少なければ良いのですが、はたしてどうなのでしょうね。

ちょっと心配なところではあります。

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2008年10月20日 (月)

さらにガソリン安く

日々ガソリンが値下がりしています。
今日の価格は140円。

さらにガソリン安く

助かりますね。
まだまだ値下がりします。

少しずつ給油
ちょっと面倒ですが仕方ありません。

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2008年10月17日 (金)

賠償できないだろう・・

東京都板橋区の首都高速5号下り線
2008年8月3日に起きたタンクローリーの炎上事故
首都高速道路会社はタンクローリーを所有する運送会社に損害賠償を請求するそであるが、
検討されている額は45億円。
凄い金額!

タンクローリー6台を含む46のトラックしか持たない運送会社が、これほど膨大な賠償金を払えるはずはない?

運送会社でフリート契約として自動車保険などに加入している会社はどのくらいであろう
大手などは、保険加入していないことが多いと考えられる。私が担当していた有名どころも加入していなかった。
保険料だけでも多額となるため、事故分を現金で見込んでいるとのことであった。
事故のときは、現金が動くことになる。

この事故はガソリンと軽油を満載したタンクローリーがカーブを曲がりきれずに横転し、側壁に衝突し炎上。約3時間半後に火は消し止められたが、路面や側壁などが長さ数百メートルにわたって燃え、道路が最大で60センチ沈み、隣接するマンションの外壁も焼けるなどした。完全に道路が復旧するまで数か月を要するという大事故だった。

08年10月14日首都高速道路会社が事故を起こした多胡運輸に損害賠償を請求することを発表した。
賠償金の試算の基になるのは復旧工事費約20億円。
08年8月、9月の通行止めや渋滞などから発生したと考えられる25億4千万円の減収分
合計45億4千万円。

首都高広報は「支払い能力のある無しにかかわらず、賠償請求はきっちり行います」

と話しているそうな。

ただし今回の事故による減収分の請求に関しては、景気の動向や原油高の影響を考慮することになるとし、請求額が決定するのは少し先になるとしているが

今回の請求の対象になる45億円は前例のない巨額な数字
石油やガソリンを積んだタンクローリーの事故は大惨事になる可能性が高いことは言うまでもない。
中小の運送会社ではとうてい支払えそうもない額になることも十分考えられる。
石油会社大手は、下請けの運送会社には事故が起こった場合を想定し
「最低でも10億円以上の保険」に入る事を指導しているそうな。

火災や爆発が付帯された保険だという。

運送会社全部が守っているかどうかはわからないそうであるが、加入している会社ばかりではないと思う。

今回事故を起こした多胡運輸に対し、賠償金を支払う能力があるのか

「まだ確定した賠償請求が来ていないため(支払えるかどうか)わからないが、誠心誠意対応していきたい」

と同社では話しているそうだ。
同社がどれだけの保険に入っているかについては、担当者が不在でわからない、ということだったようであるが気になるところ・・・。

仮に、首都高側が裁判に持ち込み、あくまで高額賠償を求めれば、会社が存続していくのはきわめて難しいのは確かだ。とニュース報道されている・・・

ただ、トラックやトレーラーは特に安全運転をしてもらいたいと思う。
最近は80キロ走行のドライバーも多いが、怖い運転をするドライバーも少ないわけではない。
曲がりきれない・・スピードの出しすぎがなければ今回の事故もなかったのではないか?

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2008年10月16日 (木)

ガソリン安くなれ~

だんだん安くなっているガソリン価格
本日は145円です。

WTIは70ドル台に推移していますので
このままいけば、100円台まで下落しても問題はなさそうです。

そこで、ちびちび給油している私なのです。
せこいと言われようが、気にしない。
少しでも安く給油する。これに限ります。
灯油も値下がりを待つしかありませんね。。

株価も下がれ~
ガソリンも下がれ~
食材も下がれ~
そして、みんなで節約しよう。

でも買い物しないと景気は良くなりませんから
そこのところは理解していないといけませんね。

と思うこのごろ

経済にとっては良い影響ばかりではないのですが・・
一消費者にとってはやはり、切実な問題と受け止めています。

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2008年10月14日 (火)

今日は休日に~

少しハードなスケジュールで、連休、仕事しておりました。
まあ、嬉しい悲鳴かも知れませんが、休みも大切です。

今日は一日とはいかないですが、休日とします。

さて、株価が上昇。
日経平均が1000円超ですからね(まだまだ動きは分かりませんよ~と思っています)
昨日、日本のマーケットは休みでしたが、世界ではほぼ上昇となっておりました。

日本株価の下値の目途が少し分かったのではないでしょうか。
私の中の基準にしていきたいと思います。

しかし、一喜一憂しながら投資家も大変ですね。
投資信託購入者、気が気ではない状態なのではないでしょうか・・
過去のデータが果たして当てになるのか?
過去データはあくまで過去のデータです。
参考にはなるかも知れませんが・・・誰にも読めません。というのが、実際。

過去分析における、「保有期間」「期待リターン」が参考になってくれる
ことを期待したいものです。

10年以上でもとに戻り、振り返った時に5%以上のリターンが得られているものでしょうか。
これは誰にも分かりません。
あくまで、過去の分析によるものです。
バブルがはじけた時の経験をしている金融機関の人間として
良いときの販売合戦は見ていられませんし
今の現状も
またか・・・です。慌てている人間も多いようですが

懲りない金融機関
バルブ破綻、その後をなんとなくしか知らないFPも多い。
主婦からFP、他業種からFPへなど・・

例えば、55歳以上の人間が運用相談に来店したとき
リスクの割合を加味して運用しても今のような現状が来た場合
予想以上のリスクとなってしまうのです。
近い年齢層、これ以降の年齢層の方であと10年、15年、20年以上
待てるのでしょうか。
現在の年齢、資産状況にもよるものと思いますが、どうなのでしょう。

資産運用相談は法律上の業際が難しく
私は、投資信託などの金融商品を取り扱わないようにしています。

例えば、証券外務員として商品説明する場合、取扱商品に限り説明してもOKとなりますが
それ以外のポートフォリオを組んだ内容を顧客提示することは×となります。

このあたりが難しく私は取扱うことをしていません。

よって、販売はいたしませんが、
参考となる運用の基礎知識・考え方などセミナー開催はしております。
開催時にはお気軽にご参加ください。

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2008年10月11日 (土)

証券外務員講師本日~

新たに・・・証券外務員2種の講師を頼まれており
本日からスタートです。

やはり、新しい講座はちょっとだけ緊張するものです(笑い)

先月、この講義の件で面接を受けていた次第です。
何もいわれず会わせたい人がいるからと恩師に言われ行くものの

なんだか「面接」のようで・・きちんとした格好で良かった~
と思った次第でした。

面接も緊張。

恩師から「しっかりたのむよ!!!!」との激励付(笑い)

私の保険会社時代受験しなければいけなかった簿記の先生=今でも恩師

いつも感謝感謝の恩師です。
足を向けて眠れません。

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2008年10月 8日 (水)

ガソリン価格低下(喜び)

ガソリン価格が下落してきています。
今日で149円でした。

嬉しい限りですが、あと30円くらい下落してもよさそうな相場となってきています。

この時期からは、冬場の灯油価格が家計の圧迫要因となりますので、
やはり、下がっていて欲しいものです。
電気との併用がポイントでしょうね。

話は変わり、10月目標の、運動はできていません(う~ん・・どう計画を立てよう)

また、話は変わり、アリコのコマーシャルも続いていますね~
なんだか不思議。
購入保険会社は、アリコブランドのまま、コマーシャル商品を扱うのであろうか?

今後も注目していきたいところである。

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2008年10月 6日 (月)

株安、ユーロ安

株安が止まりませんね~。

ユーロ安、ありがたい次第です。
120円台(来ないかな)くらいまで来てくれば買うのですが
自分の決めた方法論で預け入れしていきたいところです。

ドルはまだ下落するでしょう(ハハ・・推測ですので当てにはなりませんが)
思い込みも当たれば嬉しい。

日本株もやはり読めません。
もう少し低下すれば、目的としている個別銘柄に対して、私は買いに入ります。
もっと下がれ~。。

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2008年10月 4日 (土)

提案書作成

今回もまた、提案書作成の講義奮闘してきました。

聞いている皆さんも奮闘していただくことになります(頑張ってください)

しかし、隣のクラス(部屋が狭い)はマイクを使っていてそれも大音量・・・
ついついこちらの声が大きくなってしまう(泣き)
声が持たないと感じながら何とか終了です。

おかげで喉が痛い・・・

ちょうどクラスの仕切り版にドアがあって、そこから声が漏れているようだ
う~ん。何度か音量を下げてもらいに行こうかとは思ったのだが

明日は水道橋で収録だ~喉がきつい
いつもの漢方を服用

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2008年10月 3日 (金)

身売りか・・

米アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)が

日本国内の生命保険3社
(AIGが売却を決めたのはAIGエジソン生命保険、AIGスター生命保険、アリコジャパンを含む米アリコ)
の売却方針を発表したそうであるが

国内の大手生損保や外資系保険会社による大型の争奪戦に発展しそうとのこと

業界関係者によると、
日本生命保険
東京海上ホールディングス
が買収に関心を示しており
独アリアンツ
英プルーデンシャル
などの名も挙がっているようだ。

保険業界の大再編につながる可能性も出てきた(凄いですね)。

生保3社の保険料収入は合計で2兆1000億円と国内大手生保に匹敵する。

仮に全株売ると、売却額は計1兆数千億円に達するとの見方もあるようであるが
はたしていかほどなのか??気になるところ

しかし、外資系は引くときは早いですね~

コマーシャルは、契約期間まだ続けるのだろうか?これも気なるところ

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2008年10月 1日 (水)

有名保険会社のちょっとした恐怖

早いもので、今日から10月
目標は:今月から運動する~です。

有言実行といきたい。。。

さて、多くの方がコマーシャルを見て資料請求したり、銀行窓口、代理店などでも加入しているものと思われますが?
アリコジャパンは30日に907億円の増資を実施したと正式発表。

同社が保有する米アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)株式の評価損により、
財務内容が悪化する恐れ・・・ちょっと怖い。
米アリコ本店から増資を受けることで、経営基盤の安定化を目指すそうだが・・

ここがポイントで「アリコジャパンは独立した法人ではなく、米本店の日本支社という形」
で事業を運営している。
集めたお金は海外へ流出か~・・・そして評価損になっていれば、なんとも言えない間抜けな話である。

日本で事業を展開するためには、株式会社の資本金に相当する「持ち込み資本」が必要となるわけだ。

この持ち込み資本の大半をAIG株で保有・・・
AIG株価の下落に伴い、4―6月期決算で約1300億円の評価損を計上していた。

7月以降、AIGの経営不安が表面化したことで株価がさらに下落。
アリコジャパンの評価損が拡大し、
保険金の支払い余力(ソルベンシーマージン)比率が低下する危険があった(どれくらいまで低下するのか公表しないのか?)そうだが、
私は「ソルベンシーマージン比率」自体参考程度にとどめている。

過去を見てもあまり当てにはならない。
200%を超えていても破綻はしているし、ふたを開ければ200%を割っているなど。
公表されている数値そのものに疑問を投げかけたいところ。。

これ以上の株価下落があれば、過去のように新聞各社は
ソルベンシーマージン比率を公表するのであろうか??
芸の無い記事は見たくないものである。

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