『ねえ、国民年金の保険料払っている?』
『ほんとはいけないんだろうけど、払ってないよ』
『あれって払っても払わなくてもいいんでしょ?』
『べつに取立てが来るわけじゃないしね』
『あの保険料があれば、自分で積み立てたほうが得じゃないですか?』
まだまだこんな会話が、講師室の中でも聞こえてくる(悲しい)
国よきちんとした法整備をしてくれ~
魅力ある年金制度にしてもらいたい。
そもそも
話は変わって・・
専業主婦の保険料が必要ないこと→働き方を制限している理由の一つだと思うのです。
130万円の壁を超えないようにしよう
扶養の範囲で収まるように働こうと・・・扶養の範囲から外に出れば
国民健康保険にも加入、国民年金保険料も納めるとなれば
当然に、扶養の範囲に納まっていたいと思うのは、人間の心理として当たり前かと。
法律を改正した当初から、きちんと被扶養者からも保険料を徴収する制度にしておけば
こんなおかしな状況は生まれていないのでは?
いつも不思議に思う。
ちょっと昔、後期高齢者医療制度が導入されたときも
75歳になると、強制的に扶養から外れるといった内容でもめていましたが、これも被扶養者時代に保険料を徴収していないことが原因ではないでしょうか?
被扶養者が保険料を払うことなどマスコミは取り上げることすらしませんでしたが・・
被扶養者のときも保険料を払っていれば
被扶養者が75歳になって、被保険者の保険料は減り
被扶養者自身が金額は多少異なるにしても、支払う先が異なるだけのこと。
最初の法律を作る時点、改正においてサラリーマンを敵に回したくないといった
選挙対策だったのかな・・・
また、話は変わり
家計の収支も一緒で、赤字という名のつけを、後回しすることは
厄介なことが多く、なかなか黒字化することが難しいもの。
借金は必要な分のみとして、できるだけ無借金で生活したいものです。
これは、全ての一般的な家庭において言えることではないでしょうか?
国の財政が苦しくなるのも当然といえば当然。
国政を預かっている人間は、自分の家庭のお金として、
財政への意識や管理をしていれば
問題もかなり減少するはずなのに・・
他人のお金であれば考えや、行動が変わるようです。
人間感情ですね。
他人のお金は、あるだけ使えばよい といった感覚では
これから先も、日本の財政が改善されることはないのでは?
・・・ないでしょうか。
国民年金の保険料、そんなにもったいないですかね?
そんな私も、勉強する前は、もったいないと思っていました(確かに)
子がいる夫などは特に必要と感じます。
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